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 次代を担う大切な子ども達のために

会 員 紹 介PROFILE

 「日本を愛する栃木県民の会」は、
 史実に基づいた正しい日本の歴史を次の世代に引き継ぐことを目指しています。


 「日本を愛する栃木県民の会」について            創立会長挨拶

 『日本人としての自覚』        小沼 隆(前大田原市教育長)

        
 「ひと」は教育によって「人間」になる。

 日本語を習得する事によって日本人になる。

 ひとは生まれて家族の中でなどで自然に言葉を覚え成長するが、正しいきちんとした

 国語教育を受ける事で日本人になる事が出来る。



 さらに本当の日本人になる為には、数万年前からこの日本列島に住み、営々と文化、

 文明を築いてきた先人の血を私たちが受け継いでいる事。何十代にもわたる祖先の努

 力の上に、現在の私たちが生きている事。現在、世界で最も住みたい国のトップとさ

 れている日本という国を作ってきた祖先の恩に感謝しなければならない。



 そのような日本こそが、今、自分が生活し、存在する場である事を知り、その中にあ

 る自分自身がより良い日本を作り、子孫に伝え、さらに世界に貢献していく責任を自

 覚する事、これが日本国民としての自覚である。



 この自覚は自然に作られるものではない。子供は多くは現在のみを生きており、歴史

 教育なしには自分がいかに形成されてきたかを知る由もない。これが義務教育の中で、

 正しい歴史学習を必要とするゆえんである。



 自虐史観、階級闘争史観で明日を担う子供たちが歪められてはならない。真っ当な歴

 史観で作られた教科書を与えなければ、真っ当な歴史観を持った子供を育てる事が出

 来ないのは当然の事である。

 子供自身が長い歴史の中の最後の登場人物であるという、まさに自分の履歴書である

 事を理解させ、日本の歴史に誇りを持ち、日本に生まれた事、父と母の子として生ま

 れた事に感謝する子供を育てる事が急務であると考える。  



 



「日本を愛する栃木県民の会」について               顧問挨拶

                        上野通子(参議院議員)

 日本はかつて「大和の国」すなわち「大いなる和の国」 と呼ばれていました。
 家庭でも地域でもまずは相手の事を思いやる「和」の心は、今でも私たちが大切にし

 ている心であり、高い規範意識、礼儀やしつけといった日本独特の文化と合わせ、

 日本人の美徳としてそれらを守り続ける事により我が国は発展を遂げる事が出来まし

 た。



 地球における地表面積のわずか0.3%に満たない小さい島国が、なぜ現在のように

 世界に誇る日本として発展を成し遂げる事が出来たのでしょうか。それは古(いにし

 え)の時代より素晴らしい伝統文化を受け継いでこられた先人たちのご努力はもちろ

 んの事、我が国ではいつの時代にあっても家庭や地域などあらゆる場面において「教

 育」が重要視されてきたからに他なりません。



 昨今では教育の在り方や子供を取り巻く環境は、社会情勢と共に日々刻々と変化を遂

 げておりますが、いつの時代にあっても日本人にとって教育の大切さは不変なもので

 あるはずです。



 しかし戦後長らく自虐史観によるゆがめられた教育が行われてきました。このような

 環境下では立派な人間が育つはずがありません。ましてや自分の国を愛する心を持た

 ない者に他国を思いやる気持ちが養われるとは思いません。



 私たちの国はどのような歴史をたどり今日に至るのか。正しい歴史認識に基づいた教

 育により、日本の歴史を知り、国を愛する心を養う。これは子供たちに対する私たち

 大人の責任であり、一人でも多くの方々のお力をお借りしなくてはなりません。



 そのような時期に「日本を愛する栃木県民の会」が設立されましたことは大変心強い

 ものであり、皆様方の活動が県内そして全国に広がり、正しい教育制度確立のため多

 いにご活躍いただきますことを心から期待いたします。



 「日本を愛する栃木県民の会」 会 員 名


 役 職  名 前   備  考
 会 長  猪瀬 成男 前上三川町長
 副会長  千保 一夫 前大田原市長
 副会長  蛭田 眞透 前大田原市教育委員長
 顧 問  上野 通子 参議院議員
 顧 問  高橋 克法 参議院議員
 顧 問  高橋 文吉 元栃木県議会議長
 顧 問  螺良 昭人 元栃木県議会議長
 顧 問  簗 和生 衆議院議員
 相談役  小沼 隆 前大田原市教育長
事 務 局 長  正岡 富士夫 元航空自衛隊空将補
事 務 局 次 長  播摩 聡 元宇都宮青年会議所理事
 会 員  青木 敬信
  〃  青木 栄久 元宇都宮青年会議所理事
  〃  阿久津 政則
  〃  阿久津 安弘
  〃  旭野 好紀
  〃  阿部 一彦
  〃  阿部 憓 宇都宮二荒山神社宮司
  〃  阿部 欣文 元宇都宮青年会議所副理事長
  〃  安食 弘幸 峰町キリスト教会主任牧師
  〃  石下 年資 元宇都宮青年会議所理事長
  〃  伊原 修 元宇都宮青年会議所理事
  〃  稲 寿 栃木県護国神社宮司
  〃  印出井 敏英 元宇都宮歯科医師会理事
  〃  印南 久雄 前大田原市議会議員
  〃  植竹 哲也
  〃  植松 時四郎
  〃  内野 直忠 公認会計士
  〃  枝野 修一
  〃  江部 修一
  〃  大澤 章利 宇都宮南倫理法人会会長
  〃  大谷 重雄
  〃  大塚 徹
  〃  小沼 正則 元宇都宮北倫理法人会会長
  〃  角田 充由 宇都宮市議会議員
  〃  金子 武蔵 宇都宮市議会議員
  〃  神長 真史
  〃  亀田 清 栃木県議会議員
  〃  川野辺 重俊 元中学校教諭
  〃  乾田 明心
  〃  小林 一郎
  〃  小林 徹
  〃  小林 勇治 矢板市議会議員
  〃  斎藤 宏
  〃  酒井 淳 元宇都宮美術館理事長
  〃  捧 亨
  〃  鈴木 秀明 全国教育問題協議会副理事長
  〃  鈴木 裕之
  〃  鈴木 求
  〃  須山 裕史
  〃  五月女 菊夫 元県立高校教諭
  〃  高瀬 昌明
  〃  滝口 貴史 那須烏山市議会議員
  〃  竹花 久夫
  〃  田嶋 久登志 元宇都宮北倫理法人会会長
  〃  玉木 茂 大田原商工会議所会頭
  〃  塚田 典功 宇都宮市議会議員
  〃  塚原 毅繁 宇都宮市議会議員
  〃  鶴見 重男
  〃  中島 宏 栃木県議会議員
  〃  楡木 晃二
  〃  萩原 千秋
  〃  花塚 明
  〃  福田 勝美
  〃  福田 治久 元宇都宮青年会議所理事長
  〃  福田 稔
  〃  藤田 和男 栃木県印章業組合連合会理事
  〃  穂坂 利雄
  〃  細谷 高彦
  〃  松岡 昌明
  〃  松島 伸行
  〃  山口 友邦
  〃  山根 利通
  〃  横松 盛人 栃木県議会議員
  〃  渡邉 正芳
  〃  渡辺 睦